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介護福祉士 – 安藤 介護福祉士 – 安藤
介護福祉士 – 安藤
2003年 入社 安藤 Ando 2003年に入職。2018年からデイケアの担当をこなしている。 「その人らしさ」を大切に、画一的なサービスではないサービスを目指す。

利用者様おおらかで優しい心に触れ、貴重な昔話などの体験を聞けることで、毎日新たな発見があります。

入職から現在までの経緯を教えてください。

私は、平成15年の10月に入職をしました。
介護をしている友人から、ご利用者さんとの触れ合いの中で、楽しい人生のお話などを聞けることが楽しい職場だということで勧められたことがきっかけで、こちらの施設に入職しました。現在(平成30年の8月から)は、デイケアの担当をしております。

入職して良かったこと・やりがいを教えてください。

利用者さま主体のケアと自立支援はとても大切だと感じており、利用者さまのニーズや抱えている問題に対してしっかりと他職種連携し対応しています。他職種協働のもと、その問題を解決することができ、利用者さまが喜んでいる姿を見ることは、とてもやりがいを感じます。

また、人生の大先輩である利用者さまのおおらかで優しい心に触れ、貴重な昔話などの体験を聞けることで、毎日新たな発見がたくさんあってとても楽しく感じています。

介護福祉士 – 安藤

利用者さまの困りごとを解決するために、最優先に動けるようになりました。

介護職とはどんなお仕事だと思いますか。

介護職とは、介護の必要な方の生活を支えるために、介護職として知識や技術を求められる専門性の高い仕事だと思っています。

入職し始めた頃と現在では、業務への意識はどのように変化しましたか。

入職したての頃は、業務をこなすことで精いっぱいであり、いつもばたばたしていました。現在は忙しさを利用者さまの生活に持ち込まず、利用者さまの困りごとを解決するために、最優先に動けるようになりました。

介護福祉士 – 安藤

相手に届く話し方や触れ方を心掛ける。

入職して自身が一番成長したと感じるところはどこですか。

認知症の方との関わりの中で、入職当時は対応に困ることが多かったですが、現在は認知症を理解し、利用者さまの言動や思いを肯定する姿勢を取り、相手に届く話し方や触れ方を心掛けることで、意思疎通が図れるようになり、拒否されることが少なくなったことです。

利用者さんとの関わりで、印象に残っている出来事を教えてください。

車いす生活でおむつをされていた利用者さまがいらしたんですけれども、その方がリハビリを通して、自立でおトイレに行け、おむつの取れるような状態になり、自宅復帰を果たされて、その後デイケアサービスを利用していただいて元気に通われていることです。

介護福祉士 – 安藤

その人らしさやバックグラウンドを理解したサービスを。

「自らが受けたい医療と福祉」のために、ご自身にとっての課題は、どのようなことですか。

自分が患者だったら、自分らしさや自分のバックグラウンドを理解してもらい、画一的なサービスではないサービスを受けたいと思います。ですので、そういったサービスができるよう勤めていきたいですね。

今後の目標を教えてください。

デイケアのスタッフとして、より良いサービスの提供を目指し、高齢者の方々が在宅で、充足感のなか安全に暮らしていける社会に貢献をしていきたいと思います。

入職を検討されている方へメッセージをお願いします。

デイケアでは、音楽療法や集団訓練、レクリエーションを通し、利用者の皆さまと一緒に楽しく過ごせる職場です。ぜひ一緒に働きましょう。

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